トムの東京Uターン記は→こちらに引っ越します。
今後ともよろしくお願いします。
2008年10月03日
2008年07月26日
沖縄に行ってきました

久しぶりのブログです。
トムは6月28日を以って住み慣れたいわき遠野を離れ、八王子にUターンしました。一息つく暇もなく7月1日より沖縄旅行へ行ってきました。写真は沖縄の石垣島のマングローブです。
引越し移転のため一時ネットが繋がらなくなっていたのですが、やっと開通しましたので、またUターン生活をぼちぼちブログに載せて行きたいと思います。
2008年06月02日
オープンガーデンいわき10周年記念イベント
6月1日にオープンガーデンいわき10周年記念イベントがありました。8軒のお庭を51名・バス2台で巡りました。
1軒目は久ノ浜の阿部さん宅。珍しい花が多く、カリフォルニアライラックが綺麗でした。庭に合わせて建物の改築をされたばかりでした。摘みたての美味しいイチゴもご馳走になりました!

2軒目は小川の平田さん宅。男性のつくった非常に洗練されたバラの庭。非常に勉強になりました!


3軒目の平幕ノ内の阿部さん宅は、狆と暮らす緑がいっぱいの庭。素敵なパーゴラの下でおいしいりんごジュースをご馳走になりました!
4軒目の加原会長さん宅は、ライフスタイルと共に変化し続ける庭。グリーンと花の調和のバランスが素晴らしかったです。晴天にも恵まれたので、各自持参したお弁当を、こちらのお庭で花に囲まれながら頂きました。

5軒目の葉田野さん宅は、いつ行っても種類の多さにびっくりします。花は絶対に枯らさないという姿勢にも知識にも、学ぶことがとても多い方です。
ピンクのポピーを増やしたくて毎年種をまくものの、何故か赤いポピーが多く咲くそうです。

紫のバラ「レーヌ・デ・ヴィオレット」は全くトゲがなく、花は食べられるそうです。おすすめのバラです!

6軒目の泉さん宅は苔の庭、日本庭園。今の竹垣とつくばいは泉さんに頼まれてトムと仲間で取りつけた事を思い出しました。7軒目は結婚式場のコリーナ。チャペルを左手に階段を降りた所にある、川を見晴らせるテラスの右手に見事なバラが咲いていました。バラの管理をされている佐藤さんから、バラの接ぎ木と芽接ぎの違いや苗の選び方などを教わり、大変参考になりました。

8軒目はコリーナのバラの管理人・佐藤さんのお宅。昔からバラ屋敷として有名なお庭です。やはりプロの庭というものを感じました。

自分にとってはオープンガーデンいわきのバスツアーは今回が最後となると思います。会の立ち上げ時に加原会長から声をかけられ、発起人の一人となって参加してからというもの、さまざまな苦楽を共にしてきた10年間。この会のおかげで生まれた縁や、体験してきたことが、いわきの第二の人生のかけがえのない宝物になったと思います。
1軒目は久ノ浜の阿部さん宅。珍しい花が多く、カリフォルニアライラックが綺麗でした。庭に合わせて建物の改築をされたばかりでした。摘みたての美味しいイチゴもご馳走になりました!

2軒目は小川の平田さん宅。男性のつくった非常に洗練されたバラの庭。非常に勉強になりました!


3軒目の平幕ノ内の阿部さん宅は、狆と暮らす緑がいっぱいの庭。素敵なパーゴラの下でおいしいりんごジュースをご馳走になりました!
4軒目の加原会長さん宅は、ライフスタイルと共に変化し続ける庭。グリーンと花の調和のバランスが素晴らしかったです。晴天にも恵まれたので、各自持参したお弁当を、こちらのお庭で花に囲まれながら頂きました。

5軒目の葉田野さん宅は、いつ行っても種類の多さにびっくりします。花は絶対に枯らさないという姿勢にも知識にも、学ぶことがとても多い方です。
ピンクのポピーを増やしたくて毎年種をまくものの、何故か赤いポピーが多く咲くそうです。

紫のバラ「レーヌ・デ・ヴィオレット」は全くトゲがなく、花は食べられるそうです。おすすめのバラです!

6軒目の泉さん宅は苔の庭、日本庭園。今の竹垣とつくばいは泉さんに頼まれてトムと仲間で取りつけた事を思い出しました。7軒目は結婚式場のコリーナ。チャペルを左手に階段を降りた所にある、川を見晴らせるテラスの右手に見事なバラが咲いていました。バラの管理をされている佐藤さんから、バラの接ぎ木と芽接ぎの違いや苗の選び方などを教わり、大変参考になりました。

8軒目はコリーナのバラの管理人・佐藤さんのお宅。昔からバラ屋敷として有名なお庭です。やはりプロの庭というものを感じました。

自分にとってはオープンガーデンいわきのバスツアーは今回が最後となると思います。会の立ち上げ時に加原会長から声をかけられ、発起人の一人となって参加してからというもの、さまざまな苦楽を共にしてきた10年間。この会のおかげで生まれた縁や、体験してきたことが、いわきの第二の人生のかけがえのない宝物になったと思います。
2008年03月31日
15年間お世話になりました
2008年03月27日
トムはペンキ屋さん

来る日もくる日も、お日様が顔を出せば垣根用材のペンキ塗りに懸命のトム。今日でもう5日目だ。今の垣根は、既に10年も風雨に晒され、老朽もかなり進んでいるので、居抜きとは言えこのままでは自分の気が済まない。手慣れている自分がやっておくべき事と決心し、全長52mの新しい垣根の取替え作業に着手した。

材料は大工さんに頼んで調達したので、トムの手始めの仕事は防水防腐用の材料ぐるり全面にわたるペンキ仕上げだった。カンナ仕上げした杉材は、支柱、横材、目隠し材大小合わせて400枚を超える。塗った表が乾けばひっくり返して裏面を、裏が乾けば頂部と断面をとの繰り返し作業なので、予想外の時間と手間がかかった。

でも、今日はやっとゴールが見え、ホッと一息。
2008年03月16日
男のロマン!又一歩前進!
遊歩道作りに賛同してくれた地元の仲間たちの都合の付く日を聞いて、今日の日曜日の午後2時から道作り作業を行った。メンバーは地主さん、野菜直売所の佐藤さん、生産者の叔父さん、小学校の先生、と私の5人である。
尾根続きの山の西端にあるやや平坦な場所を選んで、杉や雑木を伐採して最初の休憩所を作った。やはり大勢でやると仕事も速い!



古材と丸太を再利用したテーブルとイスながら、風景にマッチした休憩所が完成した。続いて出来たばかりの休憩所を基点にして尾根伝いに東方に向って、歩行の邪魔になる雑木等を伐って、道幅1.2mほどの遊歩道を約30m、全員で協力、完成した。

昔からあったけものみちのような山道を基にして作れば意外に早く出来るとの自信と、みんなでやったと言う連帯感で快い汗をかく事ができた。


尾根続きの山の西端にあるやや平坦な場所を選んで、杉や雑木を伐採して最初の休憩所を作った。やはり大勢でやると仕事も速い!



古材と丸太を再利用したテーブルとイスながら、風景にマッチした休憩所が完成した。続いて出来たばかりの休憩所を基点にして尾根伝いに東方に向って、歩行の邪魔になる雑木等を伐って、道幅1.2mほどの遊歩道を約30m、全員で協力、完成した。

昔からあったけものみちのような山道を基にして作れば意外に早く出来るとの自信と、みんなでやったと言う連帯感で快い汗をかく事ができた。


2008年03月13日
モンペールを引継いで頂きました

3月も下旬ともなれば、モンペールの石垣も駐車場も「春を告げる花」ミモザが咲き始めて、その鮮やかなミモザイエローで見る人達の幸せ気分を盛り上げて呉れる事でしょう。
ペンションをオープンして15年が経ちました。その間、至らぬ私を親身にお引き立て頂いた皆様にお伝えしたい事があります。今年の賀状にも書きましたが、私達は今年こそ思い出と愛着が一杯のモンペールを引継いで下さる方を真剣に探して東京にUターン、第3の人生に向かってスタートを切ることが夢でした。
ところが「燈台下暗し」といいますか、同じ道沿いの4軒隣りにお住まいの、趣味・思考など共通する物も多く地元の良き相談相手でもあった折笠ご夫妻が、引継いでも良いと名乗りを上げてくださいました。
願ったり叶ったりとは正にこの事、折笠ご夫妻なら私達夫婦の性格も建物の現況も熟知されており、現状のまま居抜きでお譲りする事にしました。言うなれば主だけが入れ替わったと言った感じです。
私たちはこのいわき遠野の地が第二の人生の出発点でした。折笠ご夫妻も今、正に第二の人生のスタートラインを前にして、ウォーミングアップに余念がない所かもと私なりに推測しています。
何はともあれ、モンペールを引継いでくださった事に改めて感謝!モンペールが折笠ご夫妻のセカンドハウスとして第二の人生の拠点となり、憩いの場ともなって活用される事を私たちは心から願って居ます。
---- 追伸 ----------------------------------------------
尚、これまでのモンペールのリピーターの方たちにご迷惑を掛けないよう、B&Bの宿泊やティールームでの喫茶などはできるだけお受けしたいとの事ですので、どうぞご利用下さい。
タグ:Uターン
2008年02月26日
夢の遊歩道のコース確認
今日は3000坪の山の所有者の上遠野地主さんに来て貰って、隣地との地境をチェックし、遊歩道が隣地にはみ出さないようコース確認する事となった。

午前11時過ぎから、地主さんの案内で役所が打ち込んだ境界杭と地主さんが目印に植えた檜を辿りながら境界線を確認した。

今日改めて気付いた事は、山の3000坪が予想外に広かった事と、県道側からは見えない西南側の擂り鉢状の山の斜面はコンサートなどの観客席にピッタリだという事だった・・・夢は膨らむばかり!


午前11時過ぎから、地主さんの案内で役所が打ち込んだ境界杭と地主さんが目印に植えた檜を辿りながら境界線を確認した。

今日改めて気付いた事は、山の3000坪が予想外に広かった事と、県道側からは見えない西南側の擂り鉢状の山の斜面はコンサートなどの観客席にピッタリだという事だった・・・夢は膨らむばかり!

タグ:遊歩道
2008年02月11日
2月の連休
この連休は、大阪、秋田、静岡からと全国各地のお客さんに来ていただいた。いずれも好感の持てるファミリーとグループで、各地の郷土料理や行事、積雪量など様々な話を聞かせてもらった。
ここに居ながらにして各地の生の情報に触れることができるのは、私にとってペンションを営む大きな醍醐味だ。接客の適度な緊張感と共に、喜寿老人のボケ防止に役立っている気がする。
ここに居ながらにして各地の生の情報に触れることができるのは、私にとってペンションを営む大きな醍醐味だ。接客の適度な緊張感と共に、喜寿老人のボケ防止に役立っている気がする。
2008年02月10日
モンペールPR
2月13日発売のいわき情報誌
「まち・メディア」3月号を見て下さい!!
専任媒介契約したオレンジ株式会社の小林恒典社長が
背表紙全ページを使ってPRしてくれました。
とかく自画自賛と為りがちなところを
第三者的立場で感じたまま掲載してくれと頼んだところ、
とても素晴しい紹介をして頂きました。

「まち・メディア」3月号を見て下さい!!
専任媒介契約したオレンジ株式会社の小林恒典社長が
背表紙全ページを使ってPRしてくれました。
とかく自画自賛と為りがちなところを
第三者的立場で感じたまま掲載してくれと頼んだところ、
とても素晴しい紹介をして頂きました。




